「センター交流会」
内容 当日は幸いにして天候も味方になり、暖かい穏やかな日になりました。初めての場所、今までに無い規模、そして不特定多数の来場者。いずれも未知の経験でした。始まってみると多くの方が来場くださり、どの会場も視覚障害者、ボランティア、一般来場者が一緒になって体験、見学していただいている光景が見られたことにまずは一安心しました。現在も多くの方からのお手紙など、ご意見・ご感想をいただいていますが、いずれも良かったとの内容が多く、主催者としてはほっと旨をなでおろしているところです。様々な形でご協力いただいた皆さんにページを利用して御礼申し上げます。
リンク先には写真があります。
視覚障害者用機器展示販売
20を超える企業・団体の協力の下、多くの来場者でにぎわいました。当日は触って、聞いて、試してと、普段はなかなか出来ない視覚障害が故の展示販売で多くの方から好意の反響が寄せられました。
スポーツ展
昨年度ゴールボールでは岐阜県立岐阜盲学校の卒業生が釜山のアジア大会で代表になるなど、また高山市ではもうひとつのワールドカップと題し視覚障害者サッカーの大会が行われたりと、スポーツが花開いた年でもありました。昨年末にはフロアバレーボール協会、そしてハンディキャップテニス、などなど、スポーツに対する関心が高まってきていましたので、多くの来場者が体験し,歓声を上げて体験されていました。心地よい汗に笑顔が素敵な皆さんがそこにはいました。
地震・消火・煙体験
つい先ごろ、東海地震の被害予測がなされました、死傷者は8100名を越えると言う数字が現実味を増してきました。岐阜県も東濃地域の一部が警戒地域に指定されて、ますます、防災への意識が高まっています。そうした中でのこうした経験は岐阜中消防署の全面的な協力の下たくさんの方が体験されすこしは意識と、対応が出来るのではと感じました。
盲導犬歩行体験
今回盲導犬は1頭のみでしたので、体験が出来なかった方もいらっしゃったようです。申し訳ございませんでした。また定期的に行うつもりですので、次回はご期待ください。